きみのこころに







きみのこころ




心のどこかで
星が消えて
いつの間にか空へと

曇り空 見上げながら
なつかしむ 君の言葉が
みょうに 僕は うれしい

ひとつ ためいき
ふたつ ためいき
白くはいた 吐息も

いつのまにか 空の上に昇って
見えなくなるまで 見送ったとき

やがて 空に
ちいちゃく いちばん星


「 君よ ありがとう 」












「あの日歩いた木の葉道」
      
ふらふら音楽室










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Photo : tozyeekiki