お婆の隠れ場所

ひみつ基地のお婆の隠れ場所 

  


よくおいでたのぉ。。。
ここは、お婆が独り言を言っておる部屋じゃ。
ちょっと思いついたこと、とびっきりのお婆の知恵なんぞのぉ。。

ふぉっふおっふおっ・・・。                     
じゃが、婆の言葉は、ちょいと古いかも知れん・・・のぉ。へっへっへ。       


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30,000回目の空見子さん家の扉

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2004年11月23日(火)
きみの空

きみが涙を見せないのも
ちょっとしたことで 大げさに笑うのも
いいたい言葉を隠しているからだね

誰もが何かに耐え
励ましに応えようとして
もっと切なさが押し寄せてきちまうんだね

 「無理しなくったっていいよ」

ねぇ・・・
空にはこんなにきれいな虹が架かるんだよ
君のココロにだって
いつか きっと・・・

 「泣いてもいいんだよ」

流れる涙は きみの心を
ほんの少しだけ軽くして
苦しみを空へ運んでくれる・・・

きみの空は
きみの涙を光に飛ばし
やさしい虹色を運んでくれる

たぶん  きっと・・・




お友達の理衣ちゃんが、きれいな虹を持ってきてくれました。
それは、本当に優しい色をしていて・・・。
きっと、心を和ませてくれるように思います。

震災で大変な思いをしていらっしゃる方、ほかの災害で、苦しみを残されている方。
そして、被災者のみなさんを励まし続けてくださっている方。
すべてのみなさまに・・・。

                       愛を込めて。



新潟中越地震より、1ヶ月目


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2004年11月5日(金)
「なにかをしたい。」の、気持を応援します。

なんだか、数え切れないくらいの災害が、日本を始めとして多く起こっています。
すぐには駆けつけられないし、手を差し伸べてもあげられない。。
それでも、人は何かをしたくなるものです。
そんな気持を、手助けしてくれるものを、ご紹介しておきます。

 台風22号・23号の災害の義援金受付。
** 日本赤十字社 **

台風22号の災害静岡県義援金募集
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/652.html

台風22号の募金は終了しました。(11/19)
ご協力、ありがとうございました。
引き続き、
台風23号と、新潟中越地震の募金を行っております。
ご協力、よろしくお願いいたします。


台風23号 災害被災者義援金募集
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/666.html

 新潟県中越地震災害

** テレビ朝日 ドラえもん募金 **
  電話 0990 - 53 - 5000
「新潟県中越地震被災者支援」
一回の電話で、100円の募金になります。
※ 携帯電話・PHS・公衆電話・IP電話からは、ご利用できません。
※ ご利用には、別途通話料がかかります。
   こちらは、「ダイヤル Q2」の番号です。

ドラえもん募金は、終了いたしました。(11/25)
ご協力、ありがとうございました。


** 日本赤十字社 **
新潟県中越地震災害義援金募集
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/664.html


 クリック募金
いろんな活動を応援しています。
** 「クリックで救える命」 **
1日1回、応援したいサイトさまの項目をクリック。
1回一円が、スポンサーサイト様より募金されます。
みなさまへの負担はありません。
topページに貼り付けてあります。
クリックしてみてくださ

「日本赤十字社」さまより、ご注意がございます。
赤十字さまの名前を使っての、義援金詐欺が横行しております。
どうぞ、ご注意くださいませ。
今回は、確かなアドレスを、掲載いたしております。
日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/  こちらが、HPの本サイトです。

また、日本赤十字社様へは、トップページにございます、クリック募金のサイトさまよりも行くことができます。
ご自分で確認をして、応援をお願いいたします。

追伸なのだ
「泣かないで・・・。」のお部屋を、しばらくの間、こちらから入れるようにしておきます。
よろしければ、日記などを…。

泣かないで・・・のお部屋は、戻っていきました。


2004年9月8日(水)
海を渡る黄金色の風

   あの日 風が吹いていた
   エントランスのメイプルの葉も
   街路樹のプラタナスも色づき始める頃

   この風は
   黄金色に輝くネコジャラシの海を抜け
   遠く貿易風に乗りながら
   あの人のいる街まで吹きぬけるはずだった

   あの日 ふと立ち止まった街の中で
   大きく膨らんだ空気の 抜ける音を感じた

   見上げると眩みそうな高さのビルから
   白い紙が舞い降りてくる
   歩みを止めていた風は
   いま到着したような顔をして
   その舞っている紙を 上へ 上へと ・・・
   そうして ただ ただ 高く タカク ・・・


   また 黄金の季節がやってきた
   ネコジャラシの海を渡る風は
   あの日と同じように
   やわらかな光りの中を群れ
   あの日と同じ場所へと流れてゆく

   ただ
   あの場所では 大きく円を描いて ・・・
   ただ
   通り過ぎてゆく
   もう
   あの人の影は見えないけれど ・・・




もうすぐ、3回目のあの日がやってくるのぉ。。。
お婆には、言葉を発することさえ出来なかったのぉ。

あの日は、ドラマを見ておったような気がする。
そこへ臨時ニュースが流れてきたんじゃ。
初めて、画像を見たときにゃ、本当のこととは思われなんだんじゃ。
それが、本当のことと分かっても、信じられんかったのぉ。

昔は、どんなことをするものでも、最低限のことは守っておった。
いつからじゃろうなぁ・・・。
そんなことも、考えなくなったのは・・・。悲しいことじゃのぉ。

もうすぐ迎えるその日。。。
お婆は、また別のことを考えておるじゃろう。
それはまた、その時にでも・・・。

悲しみを背負ったみなさま。。。
その心が、少しでも癒えますことを、
心よりお祈り申し上げます。

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2004年9月7日(火)
魔法の杖
お空の神様。。。
 その 深く垂れ込めた雲を 少し
 高く持ち上げてみてはくださいませんか

 雨の神様。。。
 どうぞ そんなに嘆かないでくださいな
 あなたが涙を流すわけを
 少しわかったような気がしていますから

 風の神様。。。
 どうぞ あなたの嘆きの矛先を
 高く 高く舞い上げて
 心の中に吹かせてください

 やさしい気持ち
 あたたかな思い
 悲しい気持ち
 ネガウココロ

 思いやりというココロをいっぱいにして・・・
 今日も お空を 見上げます



なんと、今年はおかしな年じゃのぉ。

風は吹く 雨は降る 大地は揺れる 山は叫ぶ
空は 嘆きのイカズチを振り落とし
そなたを深くおびえさせ
祈りの言葉も 聞かぬとみえる

そなたたちは いままで
何をしてきたのかと問われても
返す言葉すら 持ち合わせていない

いま その手の中にあるものは
麦の穂三本と 1と数えられぬほどの水と
手を開けば 飛び立ってしまう蒲公英の種

そなたたちが 何かを感じ
何かを思い 何かをやり始めることが出来たならば
そのてのひらを 開いてみるがよい

そのときは・・・

そんなかんじじゃのぉ。。。

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2004年8月23日(月)
風になる

     見つめる瞳の先に
     何が見えるのか

     君は あの日
     誰よりも美しかった

     真っ直ぐ見据えた瞳
     隙のない横顔
     あの日
     君は 風を掴み
     僕達の心の中を
     鮮やかに 駆け抜けて行った


日曜日に、テレビを見ておったんじゃ。
24時間テレビの100kmマラソン。
杉田さんは、微笑んでいたのぉ。
その横顔は、まんで女神のごとんじゃったのぉ。

なんと美しか顔か・・・。
と、思っておったら、次の日…。
三人の美しかぁ女神が誕生しておった。

マラソンを走りきったその時は、誰もが邪気のない、美しか顔になるんじゃのぉ。
一生懸命とは、凄いことじゃ。
ステキなことじゃの。

すべてのがんばる人に、
心より拍手を贈りたいの。

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2004年8月9日(月)
原爆と原発と・・・。

指差す空は 低く雲が垂れ込め
昨日までの雨のなごりを
いまだ引きずっている

彼の人の突き上げた指は
11時に墜ちてきた物の
行方を占っているのか

見たくないもの
聴きたくない音
どんなに耳を塞いでも
すべての隙間から入り込んでくるもの
なに !!

もう 悲しみを見たくないのに

落ちてくる 堕ちてくる
あの日からの思い出と
拭い去ろうとさせる
天空の清雨(なみだ)と
やさしい音色と・・・



原発と原爆。。。
お婆には、おんなじように聞こえてしまうのは、なんでかのぉ。。
きょうは、ふたつ目の原爆が落とされた日じゃ。
長崎に落ちてきたものは、広島の比ではなかったんじゃよ。
プルトニウム原爆だったんじゃ。
それはそれは、広島よりずうっと大きな被害になるはずじゃったらしい。
じゃが、自然が長崎を守ってくれたんじゃのぉ。。。
山々が楯になってくれて、長崎は守られたんじゃ。
もちろん、ものすごい人々が犠牲になってはおるのじゃがのぉ。

そんなことを思っておったとき、原発の事故じゃ。。
大惨事じゃ。。。
もし、原発本体が壊れた時にゃ、見えない原爆の恐怖が広がるんじゃ。
人間のやること、失敗はつき物じゃ。
さあて、どうすることやら・・・。

おばあは、原爆も原発も怖いんじゃ。。
今のうちに、新しいことを考えるのも良いことなんどゃないか。
原爆や原発に固執しないでのぉ。。

チェルノブイリも、劣化ウラン弾の後遺症も、目を覆いたくなるくらい悲しいことじゃからの。

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2004年8月6日(金)
想いの空

想い出はいつも
この両手をするりと抜けて
いつかの空へと戻っていく

この声はいつも 途切れてしまい
あなたに思いを伝えるすべを
見いだすことが出来ない

あなたが望む平和とは
いったいどんなものなんだろう
あなたが欲する幸せとは
いったい何なのだろうか

僕たちが あの日見上げた空は
とてもきれいな碧い空だった

それが起こる何分か前までは…

あなたが求める平和とは
あなたが描く幸せとは
あなたが抱きしめるそのものとは
いったいどんなことなのでしょうか
いったい・・・

僕の思考は年月と共に薄くかき消されていく
でも
どうぞあなただけは
あの日の空のことを覚えておいてください

あなたがいつか
道に迷った時のために・・・

              tozyeekiki


のぉ。。。
憎しみの心からは、なあんにも生まれてこないんじゃぞ。
とても、とても苦しくて、悔しくて、絶対許してはやれないことでも、今、目の前にいるそのモノたちのことだけは、抱きしめてやらにゃのぉ。。
仲良くなっなったら、解決できることもあるんじゃ。

あの日、空を切り裂いてきたもの。。。
深くえぐれた身体と記憶…。

忘れたいもの。
忘れられないもの。

忘れなければいけないもの。
忘れてはいけないもの。。。

お婆は、手をつなげる平和が好きじゃのぉ。。

                ふんじゃな

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2004年6月9日(水)
それは、花も過ぎ、蛍飛び交う季節であった・・・。
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2004年5月16日(日)
お婆の部屋かいのお。

やれやれ、kiki が部屋を替わってくれたのはよいが。
お婆の話は、ずいぶんと間があいてしまったのぉ。。。

どれどれ・・・。
だれぞ、覚えておるものは、いるのかのぉ ?
続きを、話すかのぉ・・・?
それとも、新しい話にするかのぉ・・・?

ふぉっ、ふぉっ、ふぉ・・・。
わかったら、教えてたもれ。

婆は、新しい話のほうが,よいと思うがのぉ。。。
おお。。。
そなたは、どんな話が聞きたいかの ?
言ってみるのは、ただじゃぞ。
はっはっははは・・・。

じゃあ、ぼちぼちと、
        重い腰を上げるとするかのぉ。。。

                      じゃあの

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2004年4月24日(土)
なみだ・・・。

希望の星が、いつも、
     あなたの頭上に、瞬いていますように・・・。


きのう、電話があった・・・。
「げんきか・・・。 あのさぁ・・・。」

何が言いたいんだか、言葉を濁す。

「どしたの・・・? なぁに。」と、
なるべく普通に聞いてみる・・・。
たぶん、あのことだ・・・。  
kiki の感は、魔法使いにも負けないくらい、
遠くの空まで、走っていく・・・。

「月9・・、見た…?」。。。って、切り出す彼。
見ない・・・。 と、わたし。
ココロに、記するものがあるから・・・と。 わたし。

「病名が知りたくて・・・。」と、
彼女と二人で見たらしい。
ばかねぇ・・・。
二人でおお泣きするんだから…。ばかねぇ。。。

kiki には、さいしょっから、わかっていたもの・・・。
こんなお話だってこと。
彼女と、kiki は、さいしょっから、あなたを見てきたもの・・・。

でも、彼女は、
どうしても見ずには、いられなかったのだと思う・・・。
とても大切な人のことと、あまりにも似ているお話だから・・・。
わかるわ〜。
そんな気がするだけだけれど・・・。

kikiは、ふたりとも、大切で大事なともだち・・・
ふふふ。。家族みたいな気持ちだね・・・。

そんな気持ちだけど、ちょっと離れた立場だから、
引いてみることも出来る。
だから、どうしても、見れなかったんだ。

ほんとは、逆みたいなのにね。
ココロは、不思議です。

kiki は、泣いてばかりはいられません。
kiki は、ただ、ぼおっと、そこにいて、
彼たちの傘になっていたいのです・・・。

雨降りのときも、晴れのときも、そして、風吹くときも・・・。
ただ、そこにいて、
ふたりが、傘の隙間から、そっと手をかざしたときに、
あたたかな光が届くように・・・と。

大切な人を、
大切に思う心だけを、ただ、そこに重ね合わせ・・・。

さあ、歩き出そうね。

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2004年4月18日(日)
お誕生日に、ココロが凪いで・・・、風が吹いて。

桜を描いてみました。
そして、
日付が変わりました・・・。
もう、18日・・・。

また一歩、新しい扉を開きました。

お誕生日、おめでとう。。。kiki

久しぶりに、自分で感じるお誕生日です。
これからも、たくさんの言葉を紡いで行きたい・・・。
そして、もっと、謙虚になりたい。
生きる・・・。
もっと、大切にしたい、
「生きる」の中に含まれる、たくさんのやさしさ。


   「こい」

あなたは どこで眠るの
手を伸ばせば 届くの ?
きっと声に出して あなた呼べば
はるか 遠い 風が吹いて…

気持ちを ちゃんと
伝えればよかった
だけど こんなに 離れるなんて
あの日の わたしは知らなかった

いま この気持ちをあなたに
ねえ どうして伝えればいいの・・・
果てしなく 続く闇の その上を越えて
ねえ・・・

わたしは どこで眠るの
あなたの その腕に包まれて ?
叶わない夢だと 知っているけど
願わずには いられなかった・・・

あいたい・・・

                         tozyeekiki


ハル様のお誕生日は、昨日4月17日でした。
こんなにも、近いお誕生日の方に出会たことは、
本当にうれしいことでした。

お誕生日、おめでとうございました。

               じゃあね

2004年4月16日(金)
婆がお休みのときに・・・。

うふふ・・・。

今日は、お婆がお休みみたいだから・・・。
こっそり、kikiのお話をしましょうね。

たくさんの皆さん。
来てくださって、ありがとうございました。
何のおもてなしも出来ませんが、
お時間の許される限り、
どうぞ、ごゆっくりなってくださいませ。

春は、南から北へと、ゆっくりと上がってゆきます。
G.Wの頃にはたぶん・・・。
弘前の桜は、満開になっていることでしょうね。

ぽかぽかの陽気に誘われて、
お弁当を持って,出かけましょう。
kiki は、砂利道をとことこ走る、
オフロードバイクに乗って・・・。
ストーンサークルでも、見に行きたい気分です。

でも、
やっと目覚めた、季節の木々を、
脅かさないように、びっくりさせないように・・・。
のんびり、ゆっくりすすみましょうね。
そして、のんびり風に、吹かれていたい。


もうすぐ、kiki の、お誕生日だな。
発明の日だったかな。
いつも、当日になると、すっかり忘れてしまうんだ。
なんだか、忙しい日々の真っ只中だから・・・。
ふふふ・・・。



  「そら」


とても、とても、穏やかな春の宵…。
悲しみの種を、蒔かないでください。
遠く離れた土地の方も
近くに潜むこころの方も

同じ空を見て 美しいと思い
同じ星を見て 旅を続ける

絶対に 交われないものだとしても
必ず どこかに愛すべきところがある

だからこそ ただそこに
だからこそ 絶対ということを 
ちょっとだけ 隣において

あたたかい あたたかい
そのことだけを理解して

絶対に 交われないものとは
絶対に 思わないで…

あなたの上に 広がる空は
彼の地の方の頭上にも
同じ思いで たゆとうているのだから・・・。



おやすみなさい・・・。

2004年4月7日(水)
夜半の雨・・・。少し、肌寒くなってきましたよ。

ふふふ・・・。
kikiは、ちょっと寒いらしい。
婆は今日も絶好調じゃ。
ほへほへっ。

立ち止まったままのわたしは、何も、わかることはなかった。
あれから、一年の月日を過ぎ、ようやくあの日の出来事を忘れていった頃・・・。

今年の桜は、寒い時間をじっと過ごしてきたため,
やっと暖かくなったこの日、
枝という枝全部に,いっせいに桜の花を咲かせた。

わたしは、桜橋の袂で,母が来るのを待っていた。

その時・・・。
あのぉ・・・。すみませんが、と・・・。
振り向くわたしの目の前に、あの日のその人は,微笑みながら立っていました。

まるで、昨日のことのようで・・。
そっと手を出せば、すぐに、幻の如く消え去るのではないかと,恐るゝ、手を伸ばしてみた。


ほっほっほっ。
まだ、お話の筋は、見えてこぬかのぉ。
じゃあ、続きのお話を、たのしみになぁ。

                               じゃあのぉ

フレーム
2004年4月4日(日)
お婆が若い頃にはなぁ・・・。

おやおや、おまえさんたち・・・。
この婆の話が聞きたいと見える。
ふぉふぉふぉ・・・。
こんな婆にも、若いときがあってのぉ。
おぅおぅ、そうじゃ・・・。
あれは、千年の魔女が,眠りから覚めるずぅっと前のことじゃ。
そう、そう。。。
あれは、春の頃じゃったかのぉ。

   −雨粒のなみだ−

「おーい・・・。」
だれかがよんでいる・・・。
誰かしら、このわたしを呼び止めるのは…。

「おーい・・・。」
どうして、わたしを呼ぶのかしら・・・。
だれなの・・・。
振り返って、駆け寄ってくるあの人を見つめる。

「どうなさったのですか・・・。」
と、尋ねる私に、あの人は,
「いゃぁ、すまん。 ちょっと、知っている人に似ていたもので…。」
そういうと、その人は、遠く去っていってしまいました。

あっけにとられるこのわたしを、ただ一人、そこに取り残したまま・・・。


ふぉふぉっふおっ・・・。
少しは、読んでみる気になったかのぉ。
さてさて、続きのお話は・・・。

おお・・。
もう、時間じゃわい。
  
                 ふんじゃのぉ

2004年4月3日(土)
私の言葉を、風に乗せて・・・。

にっき・・・。
毎日は、むずかしいわ。
だって、何も起こらない毎日を、ただ、みつめているだけだもの・・・。
だから、決めたの。
kikiに出来る、たった一つのこと。
小さな物語の、もっと小さな物語を、この部屋に、そっと置いておきましょう。

誰にも気付かれないかも知んないけれど・・・。
ちょっとだけ、好奇心のあるあなに贈ります。

そうね・・・、何のお話がいい・・・?
月のお話、風のお話、恋のお話、波のお話…、魔法のお話・・・。
kikiの魔法は、とんでもないから、危ないわよ・・・。

。。。。。 これ、kikiや、このお婆のことを忘れたのかへ・・・。
うへっへっへ。
婆のお話は、じょうずじゃぞ。
kikiなんぞに、まけるものかのぅ・・・。

それじゃ、明日からは、この婆が,ここの主じゃ。
よいのぉ。
                                   ふんじゃの
あら、お婆様、たまにはkikiにも、近況報告をさせて下さいね。
ほんのちょっとでいいから・・・ねっ。
では、みな様。
  
         じゃあね
  

2004年4月1日(木)
− きみ、想うとき・・・。−  ホームページ開設の日♪ 

ありがとう。

あなたの声が 小さく泣いて
私のココロに 漣を立てる・・・

その声をただ たどり伝いて
君のことを想う

きっと 待っているよ
きっと 見つめているよ
きみの声の 聞こえたほうで…

きみのの涙が枯れるまで
きみのことを 想っているよ・・・

               じゃあね

2004年3月30日(火)
ありがとは、いつかの日の、あの人のやさしさにも似て。

きょう、HP、ちょっと早めにお披露目。

みなさん、本当に、ありがとうございました。
泡沫の夢を、見ているようで…。
どこか、遠くの星から、見ているような…。
ちょっと、不思議な感じがしました。

きのうは、なんだか、とても眠たくて、
気が付けば、もう・・・。
記憶の一部が、崩れ去っていました。

すると、今日は、とっても早起きで,
四時ごろが、うろうろしています。
ちょっと、おまぬけですね。
ふふふ

                    じゃあね

2004年3月28日(日)
春は、急ぎ足ですね。

いままで、気付かなかったけれど、
森の木々が、なんだか、すこうし色づいています。

新芽のチカラって、すごいですね。
葉先、蕾の先は,一生懸命に、開こうとしているんですね。

う〜ん・・・って、がんばっちゃうから、ピンク色なのかしら・・・。
いえいえ、あの木々の大半は、
お日様待ちの、桜の木。

でも、みんな、がんばってね。

           じゃあね
  

2004年3月25日(木)
パタパタパタ・・・。

きょうは、ちょっと、寒かったわ。
薄グレーの空模様。

そんな中、近く、低く、ヘリコプターの音。
ちょっと,気になっちゃった。
大空を覆う雲は,ヘリコプターの音も,大きく木霊させるんですね。

異空間の三十分・・・、でも、ほんとうは、たった三分。

2004年3月23日(火)
初めての、にっき・・・。

そとは、朝も早くから、冷たい雨が、木戸を伝って、
零れ落ちた・・・。
せっかくの、記念日・・・。
何をするでもなく、ただ、雨を見る。
あの空で、きっと、あの人も、
同じ雨を見ているのでしょうね。

なんて・・・ねっ。
でも、今日も、寒そうですが、
kikiは、今日から、日記デビューです。
よろしくね。

              じゃあね
   


 オルゴール畑 2 より 『おかしの屋台』 by HIRO Factory


カット・壁紙 牛飼いとアイコンの部屋

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