最初のいっぽ


    最初のいっぽ





ドキドキする胸を押さえながら

初めての一歩を踏み出す





どんな時でも

最初の一歩は勇気の要るものだ

たとえそれが

100歳を明日に迎える時になったとしても




ありがとう・・・を きみに

初めて言えたのはいつだっただろう

あまりにも大好きだったから

言葉のひとつも出せなかったんだ




この気持をきみに

伝えられたのは 何回目にあったときだろう

意気地なしと人は言うが

いっぱい考えてくれる分だけ

そこが好き・・・ってきみは言ってくれた




初めの一歩はいつでも

思いがいっぱい詰まっているんだ

だから・・・

絶対に 忘れないでおくよ





「Memory」 Blue Piano Man

picture : 空いろの夢










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